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初見の村瀬沙緒里ちゃん。この子の抜きどころはおとなしそうに見えて実は淫乱だったというところだろうか。はじめは緊張しているせいか、男優と距離がありおとなしそうな感じだったのが、どんどんと心が開かれていき、健気さやM性を出していく。
この村瀬沙緒里ちゃんは顔は好みではなかったが、色白でスタイルがエロく、絡みまでずっとはいていたパンプスがとても似合っていて印象的だ。そこまで脚フェチではないのだが、この部分はピンポイントでエロさを感じ、こういった姿は下手なサンダルや素足よりも興奮する。一番好きなのは足首から足の甲にかけてのラインで、沙緒里ちゃんは色白さも備えているのでレベルが高い。また、表情や声もいい。トーク時は困ったような表情をしていたり、オナニー場面からは目がトロンとしてきてスイッチが入ったようになり、ものほしそうに男優に視線を合せてたり、イク時の表情もが印象的だ。しゃべり方もおっとりとして、ちょっとお嬢様っぽい声とあっているところがミソだ。だから、その後の場面では「〜〜して下さい」という言葉がとてもいとおしく思えてくるから不思議だ。
初めのトークでは照れながら「恥ずかしいです」「出来ません」「無理です」などと言っておきながら、オナニーや絡みシーンでは自分から腰を振り、男優を求めていく変わりようがそそる。特に57分ごろに「おちんぽきもちいいです」と繰り返し繰り返し言うシーンは一番好きで抜ける場面だ。
他の抜きどころは基本的に3点。まず1点目は、15分頃からのオナニー場面だ。初めの困惑した表情から胸を自分で揉んでて気持ち良くなってるのを堪え、そしてやがて自然と手が股間に伸びていく様は一つの見どころである。そこからは男優の言われるがままに、しかし恥ずかしいと呟きながらオナニーをしていき、最後にはイッてしまう。ローターを渡される時のビクっとする場面もいい。
次はオナニーシーンが終わった後の絡みシーン。ここは短いがベットで男優とキスするときの彼女の視線や手の動き、また「おちんぽがほしいです」と言わされる部分も必見だろう。その後も男優に「私は変態女です」と言わされたり、変態という言葉で責め続けられる。さらに前戯が続くがバイブ責めで自分で腰を振りだすシーンもある。
しかしまだ前戯は終わらない。最後の抜きどころ、フェラシーン〜絡みシーンだが、いったんイカされた後に切なさそうに男優を見つめながら「おまんこにおちんぽ入れて下さい」という言葉をいい、まるで匂いを確かめるようにパンツ越しに顔を近づけ、パンツ越しに少し舐める。そしてようやく行為が始まる。行為中はたまにポツっと言う彼女の言葉、「当たってる…」とか、がかすれ声で言うのでかわいらしく感じたり、男優が動きを止めたときに彼女から腰を動かす時があったりするのがとても健気に見えて心をくすぐられた。
一方でこの作品で残念なところは男優が最初はSっ気があり言葉責めしていたのにもかかわらず、途中からワンパターンになっていくところだ。沙緒里ちゃんがどんどん淫乱になってくるのに男優は落ち着いてきてしまう。絡みのシーンでももう少し頑張って言葉責めなり加藤鷹ばりのつぶやきモードがあればもっと面白くなったのではないかな?と思うが、実ははじめはここまでいいとは思わなかったので結果オーライではある。
