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今回の作品も初見の伊藤青葉ちゃん。まずはじめに言っておこう。わたし僕は貧乳が大好きである!その貧乳もこだわりがある。それは後日コラムで書くが、カリビアンコムの画像見て「キター」と思いっきり期待してしまった。いや、過去形で書いたが、その意味では期待は外れてないし、たぶんAAカップ?でかなりピンポイントで自分の好みとなっていることも確かだ。ところが、画像を見た時には顔の可愛さもあり惹かれたのだが、いや実際に見てもかわいいのだが、かなり細い、というか病的に痩せすぎている。僕は華奢な細さが好きなのだがこの子は細すぎる。そのせいかこの作品の中でも貧相な感じと不幸せそうな雰囲気や表情、か細い声、そしていじらしさがかなり前面に押し出されていて、それがまた合っているのだ。
そんな青葉ちゃんが出演しているこの作品は抜けるのか?そこはかなり意見が分かれるところで、ここまで病的に痩せすぎていては逆に引くような人や拒食症じゃないかと心配する人も多いはず。下手したら、事情を知らない海外の人間が見たら幼女を虐待しているとまで思われてしまいそう。全編に渡って彼女のそんな印象が作品を際立たせている。
ストーリーは幼くして両親を失い、施設に入っていた青葉ちゃんを、ある夫婦が里子に引き取ってきたところから始まる。全体には2つのパートに分かれていて、前半は義兄へのフェラ、後半が両親との絡みとなっている。「抜けるところは?」と問われれば、もちろん後半の両親との絡み。特に、継母役の小池絵美子さんがいい仕事をしているのだが、彼女の表情や目線を見、言葉責めでのやりとりを聞いていると青葉ちゃんが本当に継母に調教されていっているようにも見えてくる。なんといってもしゃべり方・責め方が流暢なのだ。それくらい小池さんと青葉ちゃんの演技が自然だ。
両親のHのお手伝いのために性技を仕込まれていき、従順になっていく点もかわいい。お仕置きということでアナルやおまんこにもバイブを突っ込まれるのだが、青葉ちゃんは「入らない…」とか弱く言う。しかし、両方の穴にどんどん太いのもすんなり入っていき、継母の小池さんに「いやらしい子ねぇ」「アナルにこんなに太いのがはいるじゃない」などと言われ、自分から「出さないようにします」「中で振動してます」とか報告するところがなんともいじらしい。
ただ、前半でも抜ける部分が全くないとは言わない。台所へ連れて行かれ「掃除」と称してフェラをさせるのだが、フェラの仕方を教え込み、青葉ちゃんが弱々しくも必死に「苦しいですお兄様」などと言いながら、健気にもフェラし続けるところは抜けるのではないかと思う。しかし、義兄の手マンシーンや性器いじりのシーンの場合は体型が目立つので好き嫌いが出るのではないかと思うのと、青葉ちゃんの表情をもっと見たいのにフェラなり性器なりのアップシーンが多いのが残念だったりする。
結論としては伊藤青葉ちゃんの表情・声と小池絵美子さんの責めを中心に見るのが一番だろう。二人のやり取りだけでも抜けると思う。もちろん、痩せた青葉ちゃんでも大丈夫だという人は問題ないが、そうでなければ映像はあまりみないで声を聞きながら想像しながら抜くというのもまた面白いのではないかと思う。
